―ことばの力は、生きる力。

<2019年度夏期講習生徒募集状況についてのお知らせ>2019.6.20更新

例年大々的な募集はしておりませんが、ホームページを通して探してくださる一握りの方に響くものをお伝えできればと思っています。ご縁を感じましたらお問合せください。確定した講座からこちらでご案内していきます。

・中3高校受験生若干名募集
【条件】偏差値70前後の県立高校受験を考えており、選択問題において8~9割以上の得点を狙いたい気持ちを強く持っている中3生に限る。また多読・多聴を通して英語力を高めたい生徒。追い込みの時期に入っているため現在の在籍生の傾向に合わせた募集となります。もし英語を初めから丁寧に学び直したいなどのご要望がある場合には、個別でお受けできる可能性がありますので別途お問合せください。9月以降の通常クラスへの合流は必須ではありません。

【時間】120分✕18回(6ヶ月分のレッスン時間)休暇中はAM9:00~11:00、9月始業式後に240分の夏期復習+北辰対策実践講座が2回行われます。詳細スケジュールはお問合せください。

【費用】全期間60,000円(消費税込)※テキスト等が発生する場合は別途実費

・中1生若干名募集
【条件】多読・多聴を通し、英語と自分の間にあるハードルを下げ、「まずは何はともあれ慣れること」にフォーカスしたレッスンを望む生徒。既に英語に苦手意識をもってしまったり、塾疲れしている生徒。塾用のテキストや問題集等を使って単元ごとの文法を解説して、解いて、などのレッスンは一切行いません。9月以降の通常クラスへの合流は必須ではありません。現在通常クラスは満席のため、9月以降希望される場合には、講師の空き時間を調整した上で個別の受付になる可能性が高いです。目安として現在の中1クラスは中間試験5科で400~490点程度です。極端な早期英語教育を受けている生徒はおらず(英検取得者もいません)、概ね中学本格スタートといった雰囲気です。

【時間】90分✕10回(3ヶ月分程度のレッスン時間)PM8:00~9:30詳細スケジュールはお問合せください。

【費用】全期間30,000円(消費税込)※テキスト等が発生する場合は別途実費

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読む(多読)

まずは簡単な本からスタート。徐々にレベルを上げて。上は限りなく。およそ中1~3までの3年間で100万語程度(洋書500冊程度)の英語に触れます。この間に英語を日本語にすることなく、英語のまま理解できるようになります。本を読んでいる子は語学に強い。国語でも英語でも同じです。教室にはあらゆるレベルの洋書が大量に揃っており、これで英語に慣れながら英語力の素地をつくっていきます。ちなみに、教室には洋書漫画もありますが、自分がハマッた漫画がある生徒はぐんぐん、あっという間に読み進めていきます。英語を勉強しているなんて意識は、もうそこには無いんですね。

 

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聴く(多聴)

洋書についているオーディオ(朗読)CDやpodcast、洋画、海外のTVドラマ、ネット上のあらゆるオーディオプログラムを使用します。この教室には「リスニング対策」ということばはありません。日常的に英語を聴いているためその必要がありません。旧来の英語学習ではとにかく聴く力が軽視されがちです。でもこの教室で会話を経験した子どもたちは口を揃えて言います。「聞き取れなきゃ話にならないですね、先生!」

書く(多書・フリーライティング)

上のムービークリップは、昨年の中3生が使っていたライティングのノートです(およそ3ヶ月で6,000語程度)。この教室では、フリーライティング(好きなテーマで自由に書く)や、国際交流サイトやSNS上で、実際に英語でメールやblogを通してコミュニケーションをとってもらいます。この教室で言う「書く」とは、「単語が書ける」「テストの答えが書ける」ではなく、自分自身のことや考えを、英語で相手に伝わるように書けることを表します。高校生以上は一人一台iPadを購入してもらい、常時英語のコミュニケーションをとれる状態を作ります。(実際に行うプログラムについては年度により異なります)

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話す

小中のレッスンでは生徒の理解可能なレベルの英語によるコミュニケーションが頻繁に行われます。また、希望者にはオンライン英会話システムを使い1:1で外国人講師と実践会話によるトレーニングが可能です。

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インドの大学で英語を教えているUma先生による講義。本当の英語力とは何かを、みな考えさせられる一日になりました。

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“I WANT MY HAT BACK”(「どこいったん」)の作家Jon Klassenの来日に合わせ小6全員で会いに。

 

 

 

 

 

 

 

 

動機付け

子どもをテストだけで動機付けする学びは果たして健全と言えるでしょうか。ENGLISH WONDERLANDでは、「読む・聴く・話す・書く」に、生徒たち自身との関連性を必ずもたせるのと同時に、積極的に英語を使ったコミュニケーションを生徒に実践させることで、「英語=ことば」ということ、あるいは英語を身に付ける意味を子どもたち自らに感じ取ってもらえるような取り組みを行っています。

定期試験対策・高校受験・大学受験(センター試験・二次試験含む)対策

試験対策・受験対策は時期を見て適切に行います。高校受験対策を中1から行うというのは、愚の骨頂です。子どもの言語能力を潰し、苦手意識を増幅させ、英語を学ぶ動機を著しく下げます。とくに英語が好き、あるいはできる子こそです。学校や試験の点数で満足していては、いつになっても英語でコミュニケーションをとることができるようにはなりません。

子どもたちがくだらぬ試験の対策学習で苦しまぬよう、徹底的に受験を研究し、選び抜いた対策を最短時間で行ってやり、それ以外の時間を子どもたちが自由に使えるようにしてやること、それが本当の受験指導です。早くから受験用の問題集を渡し、脈略をもたない使えぬ英語や、点数・偏差値主義、根性主義を刷り込み、劣等感を植え付けることではありません。

教室の雰囲気などは過去の私のblogをご覧ください。また、もし少しでも気になった点があれば、いつでもお気軽にお問合せください。

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