文章は文法の宝庫だから―。

「頑張っているのに英語の力が思うように伸びない」「学校英語や受験英語、英検の為だけの勉強にはどこか疑問を感じる」「もっと自由に英語を学べないのだろうか」「英語が好きなのに、次から次へと退屈な問題集しかやることないのだろうか」「こんなに宿題をこなさなければ本当に英語は伸びないのだろうか」こうした声にならない気持ちを抱えたまま英語を学んでいる生徒さんは、実は少なくありません。

今年こそ、自分のすなおな心の声に従い、それを行動に変え、自分自身を変えてみませんか?

<2018年度生徒募集のお知らせ>(最終更新1月24日)
【新小5/6】(4名✕2クラス体制=8名程度)の予定<入会・継続ご希望の方:-[調整中]名>
【新中1】-[調整中]名程度
【新中2】-[調整中]名程度
【新中3】-[調整中]名程度
【高等部】定員につき今のところ募集の予定はありません。短期講座、個別講座のみ応相談。

※2018年度は、クラス編成・レッスン曜日・時間・月謝等が変更になる可能性があります。
状況に応じ、学年別クラスではなく、レベル・進度・目的別クラス設定へ変更となる可能性があります。状況は随時更新していきます。現在高校/大学受験の最終追込期間につき、新年度の体制のお知らせまで今しばらくお待ちください。

ご興味のお持ちの方を対象に順次、お問合せ受付や面談は開始しております。まずはフォームよりお問合せください。教室内で保護者の方より直接お問合せを頂いている場合(きょうだい生・ブッククラブ生)には、改めてご連絡いただく必要はございません。新年度の体制が整い次第、直接ご案内させていただきます。

<2017年受験最終結果>
東京大学(文三)・早稲田大学(政経)・東洋大学(国際観光/経営)・立命館アジア太平洋大学〔APU〕(国際経営)・日本大学

浦和第一女子高等学校・浦和西高等学校・埼玉栄高等学校・春日部共栄高等学校・大宮開成高等学校

※当教室の担当教科は高等部は英語1科、中学部は英・国2科。他教科は独学或いは他塾利用。

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読む(多読)

まずは簡単な本からスタート。徐々にレベルを上げて。上は限りなく。およそ中1~3までの3年間で100万語程度(洋書500冊程度)の英語に触れます。この間に英語を日本語にすることなく、英語のまま理解できるようになります。本を読んでいる子は語学に強い。国語でも英語でも同じです。教室にはあらゆるレベルの洋書が大量に揃っており、これで英語に慣れながら英語力の素地をつくっていきます。ちなみに、教室には洋書漫画もありますが、自分がハマッた漫画がある生徒はぐんぐん、あっという間に読み進めていきます。英語を勉強しているなんて意識は、もうそこには無いんですね。

 

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聴く(多聴)

洋書についているオーディオ(朗読)CDやpodcast、洋画、海外のTVドラマ、ネット上のあらゆるオーディオプログラムを使用します。この教室には「リスニング対策」ということばはありません。日常的に英語を聴いているためその必要がありません。旧来の英語学習ではとにかく聴く力が軽視されがちです。でもこの教室で会話を経験した子どもたちは口を揃えて言います。「聞き取れなきゃ話にならないですね、先生!」

書く(多書・フリーライティング)

上のムービークリップは、昨年の中3生が使っていたライティングのノートです(およそ3ヶ月で6,000語程度)。この教室では、フリーライティング(好きなテーマで自由に書く)や、国際交流サイトやSNS上で、実際に英語でメールやblogを通してコミュニケーションをとってもらいます。この教室で言う「書く」とは、「単語が書ける」「テストの答えが書ける」ではなく、自分自身のことや考えを、英語で相手に伝わるように書けることを表します。高校生以上は一人一台iPadを購入してもらい、常時英語のコミュニケーションをとれる状態を作ります。(実際に行うプログラムについては年度により異なります)

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話す

小中のレッスンでは生徒の理解可能なレベルの英語によるコミュニケーションが頻繁に行われます。また、希望者にはオンライン英会話システムを使い1:1で外国人講師と実践会話によるトレーニングが可能です。

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インドの大学で英語を教えているUma先生による講義。本当の英語力とは何かを、みな考えさせられる一日になりました。

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“I WANT MY HAT BACK”(「どこいったん」)の作家Jon Klassenの来日に合わせ小6全員で会いに。

 

 

 

 

 

 

 

 

動機付け

子どもをテストだけで動機付けする学びは果たして健全と言えるでしょうか。ENGLISH WONDERLANDでは、「読む・聴く・話す・書く」に、生徒たち自身との関連性を必ずもたせるのと同時に、積極的に英語を使ったコミュニケーションを生徒に実践させることで、「英語=ことば」ということ、あるいは英語を身に付ける意味を子どもたち自らに感じ取ってもらえるような取り組みを行っています。

定期試験対策・高校受験・大学受験(センター試験・二次試験含む)対策

試験対策・受験対策は時期を見て適切に行います。高校受験対策を中1から行うというのは、愚の骨頂です。子どもの言語能力を潰し、苦手意識を増幅させ、英語を学ぶ動機を著しく下げます。とくに英語が好き、あるいはできる子こそです。学校や試験の点数で満足していては、いつになっても英語でコミュニケーションをとることができるようにはなりません。

子どもたちがくだらぬ試験の対策学習で苦しまぬよう、徹底的に受験を研究し、選び抜いた対策を最短時間で行ってやり、それ以外の時間を子どもたちが自由に使えるようにしてやること、それが本当の受験指導です。早くから受験用の問題集を渡し、脈略をもたない使えぬ英語や、点数・偏差値主義、根性主義を刷り込み、劣等感を植え付けることではありません。

教室の雰囲気などは過去の私のblogをご覧ください。また、もし少しでも気になった点があれば、いつでもお気軽にお問合せください。

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