よくある質問

これまでいただいたご質問にお答えしています。随時追記されます。
【最終更新日:2016/7/6】

1.クラスに定員はありますか
現在平均4~5名となっています。「私の目が個々に届く範囲」が基準となり、各生徒の状況により多少前後します。

2.小5以下の入会はできますか。
現在は受け付けておりません。

3.どうして小6からなのですか。
中学校から成績で管理されることによって、あまりに多くの生徒が英語が苦手になり、劣等感をもつようになることに、私は大きな問題意識をもっています。また、薄っぺらい学校の教科書をベースとしたテストで少しいい点が取れれば、これまた「英語ができる子」と評価されてしまう―このことにも問題意識をもっています。学校英語・受験英語の世界しか知らなければ、その狭い世界での評価がその子の全ての評価になってしまいます。そうなる前に、より多様でたくさんの英語に触れ、子どもたちに英語の楽しさや可能性を味わってもらい、同時に圧倒的な自信をつけてあげたいというのが、私の願いであり、ここに強く焦点をあてています。レッスンを週2回に設定しているのも、英語に対する露出量を確保し、子どもたちと関係性をしっかり作ることが目的です。それから、私が一人で切り盛りしておりますため、時間的な制約上、受け入れ学年を大々的に広げられないことも、原則小6からとさせていただいている理由です。

4.本が好きでなければダメですか。
現時点で好きである必要も、たくさん読んでいる必要もありません。「いい本に出会ってみたいな」という気持ちがあるといいですね。多くの保護者様は「本は教育に欠くべからざるもの」とお考えになっているようです。

5.学校の定期試験の対策は全くやってくれないのですか。
原則レッスン外に扱います。試験前10~14日になりましたら、レッスン時間をテスト勉強に割り当てることができます。学習法についての助言は行いますが、こちらでポイント解説をしたり、出る問題を予想したりすることは、生徒の考える力や工夫する力を落とすため行いません。生徒から自発的に生まれた質問には全て答えます。それでも、というか「だからこそ」と言った方が正しいかもしれませんが、中学生においては定期試験で90点を切るケースは稀です。

6.広告は出していますか。
数年前に新聞折込、情報誌ぱどに掲載いたしましたが、以降は広告は出しておりません。インターネット上で見つけてくださった方が主にいらっしゃいます。今後、募集状況に応じて広告を不定期で出すかもしれませんが、基本的には本ホームページ上で情報を更新してまいります。

7.他教科はみなさんどうされているのでしょうか。

当教室で担当できる教科は英語と国語のみです。他教科は、独学か他塾(家庭教師含)を利用しています。高校受験の際にも理科・社会は完全に独学派がいます。

7.どのような学校の生徒さんがいらっしゃいますか。
以下の通りです。
(小学校)蓮沼小学校・春岡小学校・大砂土小学校・(上尾市立)東町小学校・春野小学校・上落合小学校
(中学校)春里中学校・春野中学校・大砂土中学校・大谷中学校・大宮八幡中学校・川通中学校・開智中学校・朝鮮初中級学校・白幡中学校・東浦和中学校・桜木中学校・市立浦和中学校・埼玉栄中学校・(東京都葛飾区立)綾瀬中学校
(県立高校)浦和高等学校・市立浦和高等学校・春日部高等学校・岩槻高等学校・大宮北高等学校・越谷北高等学校・伊奈学園総合高等学校・浦和北高等学校
(私立高校)淑徳与野高等学校・大宮開成高等学校・星野高等学校
(大学)埼玉大学・成蹊大学・東京家政大学
他に専門学校生や成人の方も通われています。※以上卒業生含

8.口コミで来る生徒さんが多いのでしょうか。
いいえ。現在は口コミでいらっしゃる生徒さんはほとんどいません。理由の一つは、この教室がいわゆる多数派の学習法(学校や塾)とは異なるアプローチをしているからだと思います。「皆が選んでいるものを選んでいればうまくいく」という原則が、全くと言っていいほど当てはまらないのが教育でもあろうかと思います。育った環境も、性格も気質も、関心も興味も、夢や目標も全てが異なり、一人ひとりがユニーク(唯一無二)な子どもたちだからです。保護者の方と生徒さんの両方が、ご自身の目でしっかりと教室の特徴と講師を見定めて、ご判断されることをお勧めいたします。また、保護者の方が教室の方針とは異なることを期待されていると感じた場合には、こちらからご期待に添えない旨を予めお伝えさせていただきます。

9.ある程度英語ができる子でなければだめですか。
いいえ。全く英語に触れたことがなくて構いません。0から指導します。また、この教室では、点数や偏差値が取れる、英検を持っていることが、英語力の指標にはなっていません。

10.英検対策は行っていますか。
はい。希望者には進め方をアドバイスします。英検には全く執着のない子もいますので、希望者個々で進めてもらい、直前および二次試験のみ対策します。中1から英語をスタートした生徒でも、多読をコンスタントにやっていて、中1終了までに3級、中3終了までに2級を取得、高1で準1級へトライしている生徒もいます。

11.英会話は行いますか。
小・中クラスは、英語・日本語をバランスよく取り入れたレッスンを行います。理解を促したり、ブレーンストーミングやディスカッションを通した意思疎通を図るために日本語も当然使用します。ただ、英会話教室ではありませんので、会話やダンスや歌をメインとした教室とは全く異なります。

12.振替は可能ですか。
日数上100%振替対応します。但し、グループレッスンにおいては、同じレッスンの再現はできません。

13.洋書は借りられますか。
何冊でも借りられます。

14.兄弟割引制度はありますか。
2人目から入会金は全額免除となります。レッスン費用(書籍管理費・諸経費)の減額制度はありません。

15.レッスン費の水準はどの程度でしょうか。
始めやすく続けやすい。なおかつ一人ひとりが満足できる高いレベルのレッスンを目指しています。【1レッスン120分×月3回+月1回の12時間無制限個別指導+毎日自習・質問可で、指導暦15年の講師による多読指導+受験指導+大量の洋書が読み放題、さらにネットが自由に使えて洋画も海外ドラマもDVDも観放題】という条件を踏まえ、他の教室と比較されてみてください。

16.特に向いているタイプはどういうタイプですか。
与えられてやる勉強が嫌い。自分で切り開いていくタイプ。本が大好き。漫画大好き。遊び好き。学校・家庭・社会に対して大いに問題意識がある。チャレンジ精神旺盛。学校や塾の勉強では満足できない。上限無く自分の英語力を伸ばしていきたい。ことばの力は人生を左右するほど大事だ(と考えている)。などなど。

17.向いていないタイプはどういうタイプですか。
この教室に見学に来て、雰囲気を見て、私と話して、「違う」と感じたら、違うのだと思います。

18.英語の塾をかけもちしようと思うのですが。
お勧めしません。かけもちすることで、気持ち行動も分散されてしまい逆効果です。とは言え、止むに止まれぬ状況もあろうかと思いますので、どうしてもとお考えの場合には一度ご相談ください。

19.遠方から通われる方も多いのですか。
はい。東京都葛飾区から通われている生徒さんが最も遠方にあたります。県内では、久喜市、上尾市、中央区上落合、大宮区上小町、大宮区寿能町、岩槻区南平野、見沼区春岡・深作エリアから通われています。夕方から夜間のレッスン時は、保護者の方が車で送迎されています。特に小中学生にとっては、距離が通う上で大きな要素となると思います。遠方の方は、通う(送迎)時間や労力と引き換えに、何が得られそうかをよくご検討ください。

20.ネットには、多読に懐疑的、効果が無い、という見解も散見されますが…。

私から見て、多読がうまくいっていないパターンを示します。

(1)多読を「安直な」勉強法として捉えている。多読を通して英語の力をつけていく過程は、学校で行われているような英語学習と比して遥かに楽で、かつ楽しめるとは思います。しかしこの「楽」は、極めて主体的な営みです。「何もやらない、という意味の、怠惰と同義の楽」をして成績が上がる方法を探しているようならば、成績も英語力も、いつまでたってもついてこないのではないでしょうか。自分の目指しているものは何なのか、どういう学びの過程を経たいのか、少し自分と向き合う必要がありそうです。

(2)自分の読みたい素材を読んでおらず、ただ先生から与えられたものをこなすだけの受身学習に陥っている。これでは何の動機付けにも繋がらず、あっという間にモチベーションが下がり効果はマイナスです。自分の読みたい素材、知りたいことにアクセスするからこそ、もっと学びたい気持ちに火がつきます。例えば、「ある映画が観たい」という気持ちから英語の映画見ているとき、英語の勉強をしている感覚はありませんね。この感覚です。

(3)自身で多読をしていない指導者から指導を受けている。先生自身が多くの英語に触れていなければ適切な指導はできません。結局命令口調で暗記とテストを繰り返すだけの勉強になってしまいがちです。多読が流行っているからという理由で「形だけの多読」を導入している学校や塾が今急増しているようです。これまで何十年も続けてきた教え方を柔軟に変えられる英語の先生は、極めて少ないのかもしれません。

(4)全然「多」になっていない。週に1、2回、ちょこっと本を読んだ程度では多読とはいいません。また、絵本を読んでいれば多読ではありません。中学3年間で最低100万語。中高6年なら300万語。それくらい触れれば一応多読と言えるのではないでしょうか。これが多くて面倒だと感じた人は、語学の習得をナメているかもしれません。多くのことばに触れ、慣れずして言語の習得は有り得ません。

(5)受験勉強は過去問をベースとした戦略的な試験勉強が必要です。(1)と関わりがありますが、受験を受けるのに各学校ごとに対策が必要なのは当たり前です。過去問もやらずにテキトーに本を読んでいれば何とかなる、などと考えるのは怠惰と言う他ありません。

疑問は解決されましたか?解決されない場合にはこちらからお気軽にお問合せください。

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